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2009年12月

2009年12月29日 (火)

良いお年を

気がつけば年の瀬、年齢に合せて時間の進み方が加速しています。
いろいろあった一年でしたが、来年は良い年でありますように…。
今年はもうブログ更新できないでしょうから、今日が本年最終日になるかと思います。

皆様良いお年をお迎え下さい。

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2009年12月28日 (月)

チタニック・ハロゲン・チタンプラス 入れてみました

GN125Hは単気筒小排気量エンジンだから、ある程度以上のスピードになると振動が強くなるのは避けられません。しかしこれを何とかして鎮めないことには、ロングツーリングでは正にボディブローとなって疲労に襲われます。

イリジウムプラグとフロントスプロケット交換で乗り心地はすでに格段に良くなったのですが、さらにエンジンの摩擦を減らして快適さをアップできるかも! と思ってチタニック3点セットを買ってみました。(過去記事参照

フロントスプロケット交換後の燃費(正確には交換前に30kmほど走っていますが)も分かったことだし、いよいよ“step 1”、チタニック・ハロゲン・チタンプラスを入れてみました。

Img_0248

発売元のホームページは国語力が低く何を言おうとしているのか分かりにくいのですが、善意に解釈すると 摩擦係数の低いチタン化合物皮膜が作られることによって、エンジンやカムなどの摩擦によるエネルギーのロスを低減するようです。(ホンマかいな?)

「オイル容量2Lまで半量添加」だそうです。エンジンオイル1Lに対して125cc、エンジンオイル2Lに対しても125cc、かなり大雑把な計量で良さそうです。

Img_0244

メーカーのキャッチコピーも「体感こそ性能!」です。
能書きはいらないから、ぜひ振動減少を体感したいものです。
それがだめでも、エンジンの吹け、加速、燃費、何か1つは体感したいです!

でも、今日のところは特に変化なし…。(^^ゞ

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2009年12月27日 (日)

いつの間にか「原付2種」のサブカテゴリーが…

出来ていました。\(^o^)/

… にほんブログ村でのことです。

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以前は“250cc以下”というサブカテゴリーに登録していたのですが、久しぶりに覗いてみると自分がいない…。 (・・;) 何か悪いことしたかな、とか考えながら登録情報を再確認してみると…。 いつの間にやら「原付2種」というサブカテゴリーの方へ移っていました。

登録されている方はまだ少ないようですが、Over 125ccにはない魅力がいっぱいなので、これから盛り上がるといいな、と期待しています。

GN乗りの皆さんは、ぜひあちこちで原付2種の魅力を語ってください!! 

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2009年12月25日 (金)

松崎 海鮮丼

先週の日曜(12/20)はとてもお天気が良かったので、こあじさんの 伊豆ツーリング情報 を見て西伊豆の松崎町にある 味正 というお店にお昼を食べに行ってきました。

なんでも寿司職人のおやじさんと和食の修行を積んだ息子さんでやっているお店だそうで、「お寿司と定食がコラボしたセットメニューなど」 をうたい文句にしているようです。

河津から松崎へ抜ける県道15号線はこんな感じです。sun のどかな里山の景色が続く道です。空いていて(って言うか、他に車いません…貸切道路… happy01 )とても気持ちが良かったです。

Img_0213

出発して2時間ほどで到着。国道136号線沿いの立派なお店なのですぐに分かりました。地図は こちら をご参照下さい。

Img_0226

こあじさんが訪れた時とは少しメニューが変わったようです。

Img_0217_3

ちらしも美味しそうでしたが、せっかく始められた地魚丼を頂くことにしました。

どーん!fish

Img_0219

いやぁ、相変わらず写真が下手で申し訳ありません。実物の方がずっと美味しそうです。 (^^ゞ 実際、美味しかったし!

写真ではあまりよく分かりませんが、刺身が厚切りでボリュームたっぷりです。
僕は魚にあまり詳しくないのですが、地魚ってわりとあっさり系が多い中、程よく脂も乗っていてぷりっとした食感で、とても美味しい。
薬味のねぎ、しょうが、海苔も魚の旨さを引き立てます。しかもシャリの上には青海苔やかんぴょうなどをちらして、細かいところまで丁寧に造られています。さすがお寿司屋さん。
あら汁もまた申し分なく旨い!

ご馳走様でした。

他の方のブログとかを見ると、混んでいて入れなかった、なんていうこともあるようですが、この日はわりと空いていて、とても快適でした。冬の伊豆は道もお店も空いているし、海沿いはあまり寒くないし、ツーリングにオススメです。

せっかく来たから、帰る前に西伊豆の海の写真も少し。
Img_0221

Img_0222

味正さんから国道136号線をほんの少し北へ進んだあたりです。仁科の町が見えます。

今回は初めてのちゃんとしたグルメレポートでした。(ですよね (^^ゞ )

まだまだ美味しそうなお店がいっぱいあるので、また紹介しますね。

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2009年12月22日 (火)

磯丸(GN125H)の燃費 その3

約1ヶ月ぶりに燃料補給しました。

今回は走行距離384.6kmで、給油量8.40Lだったので、燃費は

45.8 km/L

です。

フロントスプロケットを1T上げても、燃費は良くはなりませんでした。4速で引っ張る時間が増えたからかもしれません。
まあ、悪くはなっていないので、よしとすべきでしょうね。happy01


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2009年12月19日 (土)

伊豆情報 その1

こあじの伊豆ツーリング情報 というサイトを見つけました。もしかしたら有名サイトで皆さんご存知なのかもしれませんが、ライダー目線で食事処、温泉、ツーリングルート、などが紹介されていて、僕にとってはとても有難いサイトです。リンクフリーということでしたので勝手に紹介させてもらいました。

旅先での食事は結構悩むところなので、今後大いに参考にさせてもらおうと思っています。

 


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2009年12月14日 (月)

D-TRACKER 125, KLX 125

最近バイク雑誌を読んでいて知ったのですが、明日カワサキから新しい原付二種マニュアルバイクが発売されるみたいですね。D-TRACKER 125KLX 125 です。9月には発表されていたようですので情報としては、すんごく遅れてますけど…。(^^ゞ

カワサキのスペシャルサイト で詳しく紹介されています。ネコ科とかオンナ/オトコの区分にはちょっと抵抗を感じますが、絶滅寸前の原付二種マニュアルバイクのジャンルに積極的に新車投入してくれる姿勢には感動します。…って、ビジネスですからカワサキは“売れる”と判断したんでしょうね。個人的には当たって欲しいと思いますね。

GN125Hは僕にとってほぼ理想的なバイクですが、唯一もうちょっとと思うところは、足回りのグリップ感の薄さです。すぐにリアがロックするし、道路工事跡の縦線の上を踏んでグラッとなったり、ちょっと頼りない感じなんですよね。その点、オフ車のKLX 125ならもっと悪路も楽しめるんじゃないかな、なんて思ったりします。マウンテンバイクで街乗りしてると段差が気にならないのと同じかな…なんて思うのですが、オフ車乗りの方、どうでしょう。

それに僕が住んでいる伊豆半島では主要道路でも落ち葉が積もってたりするし、未舗装路を走れると近道できそうなところも今は遠回りしていたりするので、オフ車イイナ! と思います。

KLX 125はメーカー希望小売価格が339,000円だから実売価格は30万円切るでしょうね。この価格で本当にどこでも走れるバイクなら、結構イイかも! それでも新車GNが2台買えてしまうか…。もちろん乗り替える気はサラサラないので、単なる妄想ですけど。

一方、D-TRACKER 125の方はGN125Hの2倍のお金を払うほどの魅力は感じないですが、乗り易いんでしょうか。最高出力はGNの方が上だし、シート高はGNの方が低いし (^^ゞ …。燃費は負けてますけど。

とにかく、こうやって原付二種(中でも125ccクラス)がどんどん盛り上がると、個人的にはとても嬉しいんですけどね。


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2009年12月12日 (土)

稲取どんぶり紀行

すごいタイトルをつけましたが、何のことはない、ただ近くの有名店にお昼を食べに行っただけの話です。海が近いので魚の美味しい店には事欠きませんが、今日は稲取の有名店 海女の丼家 へ行ってきました。ここは地場の水産会社徳造丸グループが経営するお店で、テレビのグルメ番組なんかでもよく紹介されているようです。ガイドブックにもよく載っています。店名のとおり丼物専門なので、他の徳造丸系のお店に比べて安く海鮮料理が食べられるのが魅力です。

今日は東伊豆は最高のバイク日和でした。国道135号線を走るバイクを沢山見ました。

伊豆大島がすごくよく見えます。こんなに綺麗に見える日はそう多く ありません。

Img_0197

隣に見えるのは利島と新島でしょうか。

Img_0198

さらに南には式根島らしき影も見えます。いや、方角からすると神津島かな…。すみません、あまりよく分かっていません。

Img_0199

いつか、あの島にも磯丸で行ってみたいものです。

磯に砕ける波しぶきも綺麗です。

Img_0200

さて、お店は稲取漁港の目の前にあります。海女の丼家の並びに徳造丸本店がありそちらには「オートバイ駐輪場」の看板が出ていたのでそこに停めさせてもらいました。ライダー歓迎のお店のようです。
実際、海女の丼家に入ると半分ぐらいのお客さんはライダーと思しき風情。やっぱり有名なんですね。

今日のおすすめメニューから「金目鯛ヅケめかぶ丼」を頼みました。どうせお店のサイトに写真があるだろうと思って撮らなかったのですが…、ありませんでした。

金目鯛というと濃厚な味を想像していたのですが、特製タレに漬け込んでで余分な脂を落してあるようで、味わい深いながらもしつこくはなく、ぱくぱく行けてしまいます。めかぶのつるつるした食感がまたイイ! 大名味噌汁と名づけられた特大の渡りガニの味噌汁も旨いです。これだけ付いて1,200円はお得と言ってもまあいいでしょう。

最後の一切れを取っておいて、あつあつのだし汁をかけてまご茶として頂き、しめました。うん、満足。 happy01 ちょっと待たされたけど、来た甲斐がありました。

食後は磯丸と散策です。

稲取漁港です。

Img_0201

Img_0202

稲取岬灯台です。
Img_0203

ここは、岬と行ってももすぐ近くまで住宅や畑がつながり、岬の公園では地元の小学生らしき子どもたちが遊んでいる、とてものどかなところです。地上の果て感はあまりありません。

岬の神社からの眺めです。松と空と海と大島の組み合わせがとても綺麗です。

Img_0204

肝心の丼の写真がなくてごめんなさい。<(_ _)> 今度は勇気を出して写真撮りますね。
美味しかったし、また来よう。


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2009年12月11日 (金)

チタニック (^^ゞ

車の方のメインテナンスは全くやらない僕ですが、磯丸(GN125H)はとてもシンプルなバイクなのでオイル交換ぐらいは自分でやろうと思い、他の買い物のついでにネットでオイルを探しました。

なんせオイル容量が1Lに満たないGN125Hのことですから、ここは奮発して最高級のものを入れてやろう、なんて思いながら100%化学合成油を中心に探していると…、なんか怪しげなオイルを発見しました。

知っている人は知っていると思いますが、その名はチタニック。

なんでも、まずは添加剤で金属表面改質をして、その後フラッシングオイルでチタンコートし、最後にチタンが添加されたオイルで皮膜の劣化を防ぎ、チタンコートによる摩擦低減効果を持続させる3段階システムなのだとか…。一応筋は通っているが、なんか怪しい…。

メーカーのホームページを見ると「…即効性のチタンと化学反応を起こし…」(即効性のチタンって何だ?)とか、「金属表面改質剤とは、接地面に対しミクロン単位で腐食磨耗を起こさせ極圧性を向上さるものをいいます。(原文のまま)」(エンジン内では極圧潤滑にまでは普通はならないのでは?)とか、分かったような分からないようなことが書かれています…。ますます怪しい…。

しかも、「燃費が向上する」とか、「出力が上がる」とか、公取に睨まれそうな文言は一切使っていません。キャッチコピーは、

「体感こそ性能!」 (爆)

でも、添加剤、フラッシングオイル、エンジンオイル、の3点セットで買っちゃいました。

怪しい、怪しい、と言いながら買ってしまうこの心理… (^^ゞ 。占いやダイエット食品にはまる女子を笑えませんね。

思いっきり言い訳をすると、主目的だったエンジンオイルは5W-40で粘度幅が広いのに100%化学合成油の中では安い方だったので、普通以下でなければ十分元が取れると言う読みと、一応エンジンオイルとして販売されているし使っている人も結構いるようなので、極端な悪さ はしないだろうという読み(願望とも言う)、があったからです。

とりあえず公取からの排除命令は出ていないようだし(これは宣伝が上手いだけか…)、まさかエンジンを破壊するようなことはないでしょう…たぶん…。 (^^;;;;;;;;;;;

実は、その前にマイクロロンも考えたのですが、こちらはちょっと値段が高すぎて、だめだったら笑えないのでやめました。それに本当に効果があるとしてもGN125Hに対してはちょっとお金かけ過ぎです。

さて、チタニック3点セットでどのくらい気分良くなれるでしょうか。

最初は写真も載せようと思ったけどやめました。リンクも貼りませんでした。興味のある人は自己責任で試して下さいね。


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2009年12月10日 (木)

フロントスプロケット交換!

磯丸を購入した初日、5速でも加速がとても良いことに驚いたのですが、その代償として、周りの流れを乱さない程度のスピードを出そうとすると、回転がかなり高くなってしまい振動がキツイことが気になっていました。

GN125H乗りの諸先輩のブログ情報から、大長江集団製のGN125HはSUZUKIのGN125Eよりもリアスプロケットが1T上だということが分かりました(Hは43T、Eは42T…41Tと言う情報もアリ)。
この方がリアカーを引いたりするのにはいいのかも知れませんが、日本のバイク事情からすると少しギア比が低過ぎるのだろうと思います。

そのため、スプロケット交換はGN125Hの定番チューンであるらしく、何人かの方の交換レポートを発見しました。リアを換えた方もいるようですがフロントをオリジナルの14Tから15Tに交換する方の方が多いようです。やはりホイールを外さずに済み作業が多少なりとも楽なのと、部品が小さいから費用も多分安く済むのでしょう。

と言うわけで、僕も真似してみたくなりました。

諸先輩のレポートを見ていると、27mmのボルトが外し難いとか、ロックワッシャの交換が必要とか、色々問題がありそうです。

僕は工具も揃えていないし作業の腕にも全く自信がないので、1ヵ月点検に合わせて購入店でやってもらえるようにお願いしました。ところが部品が生産中止になっているらしく、しばらく待った後に「入荷予定が立たない」という連絡が入りました。
そう言えば2ヵ月近く待ったと言う情報もあったなぁ…。

だめもとで通販(Web!ke)でオーダーしたら、何と即納! でした。
\(^o^)/
たまたまどこかに在庫があったんですね。ラッキーheart

これが、届いた現物です。

Img_0170

事前の情報から(-96)の方(いわゆる国産初期型用の物)でないと内側のスプラインが合わないことがわかっていましたので、ちゃんと22205ではなく22200をオーダーしました。
もしこれからフロントスプロケットの交換を計画されておられる方がいらっしゃったらご注意下さい。

で、1月点検に間に合ったので、部品持込みで交換してもらいました。料金は破格とまでは言えませんが、別件のサービス分なども合わせて考えると十分良心的なものでした。

さて、交換後の印象ですが、やっぱり違います!巡航がとても楽になりました。
発進から中速まではエンジン音と振動でほぼ無意識にシフトチェンジしているので違いはあまり感じませんでしたが、今までは5速に入れた後すぐに幻の6速に入れようとしていた左足が、ちゃんと5速で止まります。それでもなお5速からスロットルをひねればちゃんと加速するし、言うことナシ、です。good

常時タンデムとか、リアカーを引く予定がある(?)、という方以外には、スプロケット交換、オススメです!!happy01 

ただし、僕はたまたますぐに手に入りましたが、部品があるかどうかがとても大きな問題ですけど…。

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2009年12月 9日 (水)

磯丸(GN125H)の燃費 その2

ツーリングから帰ってしばらく磯丸に乗っていませんでしたが、ちょっと出かけるついでに給油しました。さて、注目の燃費は…sign02

走行距離374.4km、給油量7.63Lだったので、燃費は 49.1 km/L でした。
惜しい! もうちょっとで50Km/Lの大台なのに…。って、贅沢ですかね。でも他のGN125H乗りの方のブログなどを見ていると、大台に乗った方は結構いらっしゃるんですよね。

調子の悪いスーパーカブといい勝負が出来るかもしれません。bleah

ツーリング中はほとんど信号なかったもんなぁ。あまり回さなかったしなぁ。自転車に追い越されたし…。 (^^ゞ

これからも安全第一燃費第二で、50km/Lを目指します!

 

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2009年12月 8日 (火)

中伊豆・西伊豆・南伊豆、ゆったり巡るバイク一人旅! (2009年11月28-29日) Part 7 (最終回)

土肥から国道136号線に入り天城を目指します。5分も走れば山の景色です。海と山の両方が楽しめる伊豆ならではですね。

また落ち葉のトラップにも遭遇しましたが、少し慣れたので焦ることなくかわして行きます。

土肥を通過してから約30分で月ヶ瀬に到着、県道414号線(下田街道)に出ました。そのまま湯ヶ島を抜け11時過ぎには本日の2番目の目的地「伊豆の佐太郎」に到着しました。

Img_0125

猪肉を使った料理が食べられるとガイドに出ていたので物珍しさから行って見ましたが、走っていて分かったのですがこの近辺には他にも猪肉料理のお店が結構あるようでした。

まだ早いのでお店は空いていました。他のお客さんは普通にうどんやそばを頼んでいるようでしたが、予定通り猪肉を使った天城丼を注文。
どんな味だろうと興味津々で一口食べてみました…。 普通にウマい!

ここでもこそこそ食べたので写真はないのですが、ごぼうや玉ねぎ、ニラなどの野菜も入って、そこにゴマや海苔も振られているので、とても豊かな味です。それでもあえて単純化して言うなら豚焼肉丼の味ですね。考えてみたら猪は豚の先祖だから、味も似てるんでしょう。pig

素材の特殊性はあまり感じませんでしたが、料理として美味しく頂きました。ボリュームも結構あり十分満足できました。

さて、次なる目的地は伊豆の佐太郎のすぐ向い側にある浄蓮の滝。広い無料駐車場が用意されているので、ちょっとだけ磯丸を移動します。少し遊歩道を下っていくと、なるほどとても美しい滝です。観光ガイドのような写真がとれました。happy01

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でも、ちょっとズームアウトすると、こんなに人が沢山いるんです…。(^^ゞ

Image462_2

その中の1人が自分なので文句を言うつもりは全くありませんが、大瀬崎や御浜岬とは違って、ここは明らかな観光地でした。県道から下る遊歩道にも土産物屋さんが並び駐車場には大型観光バスが何台も停まっていたのでパックツアーにも組み込まれているのだと思います。こんないい所に多くの人が簡単に来られる日本という国は、なんだかんだ言ってもいい国なんだと思います。
今回のツーリングでは、個人的には静かな所を求めていたので少し予想と違ってはいましたが、楽しそうに歩く人たちと一緒にいるとこちらまで楽しくなれることもあるので、それはそれでよかったかな、とは思っています。

とにかく滝と流れる水はとても綺麗で、自然の美しさの前には人の多寡は関係ない、と言われたような気がしました。

浄蓮の滝を後にして、次に向ったのは旧天城トンネルです。
はっきり言ってここはどうしても行きたいスポットではなかったのですが、伊豆に住んでるのに一度も行ったことがないというのもどうかと思い、ほんとに観光気分で向いました。

旧天城トンネルは下田街道の旧道にあります。旧道に入るとそこは…

Img_0133

こんな感じです。これって林道じゃん! と、思わず口走ってしまいました。

オフローダーには笑われそうですが、普段舗装路しか走らない僕がまだ十分慣れていないSAKURAタイヤを履いた磯丸で駆抜けるのは躊躇されます。

でもせっかく来たんだから、と悪路走行の教習を思い出しながら、もともとノロいのにさらにノロノロと2速で進むこと約10分、本日第4の目的地に到着しました。

Img_0138

こうして後から写真でみると、やはり風情がありいいですね。でもその時は転ばないかと、ずっと緊張しっぱなしで景色を楽しむ余裕がありませんでした。

トンネルを抜けるとそこはもう河津町です。また10分ほど“林道”を進んで行くと、県道414号線に戻ります。やっぱり舗装路がいいわ。(^^ゞ

上空はすっかり曇り空になっています。次なる目的地、河津七滝を目指して県道414号線南へ進みます。

途中、有名なループ橋を通過。ついでに、せっかくだからと、記念撮影。camera

Img_0141

やっぱり景観として見ごたえはありますね。

ループ橋を下ると河津七滝まではすぐでした。出合滝までの間は宿やお店が並び賑わっています。その先へは一般車両は入れないので、出合滝近くの無料駐車場に磯丸を停めて歩きました。

Img_0146

写真は初景滝です。駐車場から歩くとカニ滝が最初にあって、その次がこの初景滝です。こちらも多くの観光客で賑わっています。

結局僕も「せっかく来たから」と初景滝より上流の蛇滝、えび滝、釜滝、を見てきました。写真も撮ったけど、どのガイドにも乗っているようなもののさらに出来の悪いのしか取れませんでしたので、省略しますね。(^^ゞ 

大滝以外は全部みられて満足したところで、第6の目的地までバイクを移動させます。

本日第6の目的地は、大滝の入り口にある 七滝茶屋 です。

ここはイチゴをふんだんに使ったデザートが有名だそうで、これを是非味わいたいと思っていました。
今はイチゴの旬ではないので春限定のメニューはありませんでしたが、冷凍イチゴをふんだんに使ったクラッシュドストロベリーをたのみました。

ツアーの方たちはもう出発した後だったので比較的空いていました。相変わらずこそこそしていましたが、今回は写真も撮りました。camera

Img_0163

630円とちょっと高いかもしれませんが、イチゴとバニラアイスの予定調和的ハーモニーを十分味わったので、僕的には満足です。

七滝巡り(まだ6つだけど)の疲れも取れたので、バイクを停めさせてもらったまま最後の大滝を見に遊歩道を下りました。その写真も月並みなので省略です。(^^ゞ

さあ、これにて本日の目的は全て達成できました。雨が降り出さないうちに帰ろうと遊歩道を上りながらふと顔を上げると…、

Img_0164

ループ橋と紅葉の鮮やかなコントラストが目に飛び込んできました。

最後にまた素晴らしい景色を見ることが出来、大変満足でした。

改めて、ヘルメットをかぶり、ストラップをしっかり締め、グローブをはめたら、出発です。

県道414号線から県道14号線に入り、河津浜へでたら左折。懐かしい国道135号線を北上し帰途に着きました。

結局この日は明るいうちに自宅に到着しました。雨に降られることもなくほぼ完璧な見所満載まったりツーリングが出来たことがとても嬉しく、満たされた気持ちでいっぱいでした。

これにて、「中伊豆・西伊豆・南伊豆、ゆったり巡るバイク一人旅! (2009年11月28-29日)」ツーリングレポートはお開きとさせて頂きます。長々とお付き合い下さった皆様、どうもありがとうございました。何かの参考になれば幸いです。 <(_ _)>

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2009年12月 7日 (月)

中伊豆・西伊豆・南伊豆、ゆったり巡るバイク一人旅! (2009年11月28-29日) Part 6

大瀬崎を後にし、本日の2番目の目的地、天城を目指して出発しました。まだ9時半です。

土肥までは駿河湾沿いに県道17号線を南下し、そこからは国道136号線に入り土肥峠を越える計画です。県道17号線沿いには多くのビューポイントがあるので、ちょこちょこ停まっては記念撮影です。

まずは、戸田港を見下ろす 出逢い岬

Img_0112

 

そして、戸田港に突き出た御浜岬

Img_0114

Img_0116

 

ここは予定にはなかったのですが、石廊崎、大瀬崎、とそれぞれ違った岬の良さを感じたので、また突端を覗いてみたくなりました。

バイク乗りって多かれ少なかれ「遠くへ行きたい」願望を持っていると思うのですが、岬って「ここが陸地の最終地点です」っていう感じがして、何か「ああ、遠くまできたなぁ」という気分にさせてくれるんですね。今までの人生で岬なんてそう何度も行ったことありませんでしたが、今回のツーリングでその良さを再発見した気分です。

御浜岬の突端にはやはり神社がありました。そこはスルーしましたが 戸田造船郷土資料博物館駿河湾深海生物館という施設があり、ちょっと惹かれました。

Img_0118

あまりゆっくりしてると帰りが遅くなって雨に降られるかもしれないので、ここは残念ながらパス。またのお楽しみに取っておくことに。

車で来たカップルが入るかどうか迷っているようです。
僕ならカップルでは入らないでしょう…。(^^ゞ

 

 

碧の丘

Img_0121

Img_0119

土肥港がよく見えますます。

 

最後は旅人岬です。ここは夕日の名所だそうです(後から知りました)…。 (^^ゞ

Img_0122

ビューポイントにつては下調べもしていなかったので、適当に停まっては写真を撮っただけですが、今度来る時はそこからのベストビューを見られる時間帯を選ぶようにしたいと思います。

 

さあ、国道136号線に入ったら土肥峠越え! 昨日のこともあるので山道に入る前に防寒装備を再チェック。気合をいれて、いざ出発!

 

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2009年12月 6日 (日)

中伊豆・西伊豆・南伊豆、ゆったり巡るバイク一人旅! (2009年11月28-29日) Part 5

ホテルは快適でしたが、29日は朝早く目が覚めました。

この日は夕方から雨の予報だったので「次の日は早めに周りたいな…」と思いながら寝たからかもしれません。

せっかくなので、早めに出発し、まずは近くのミニストップで腹ごしらえ。コンビニだけど座って食べられるミニストップはファーストフード店より気楽なので好きです。

Img_0087_2

ごちそう様。happy01 よし!今日の最初の目的地大瀬崎に向かって出発。

なるべく昨日と違う道を走りたかったので、県道140号線から伊豆中央道を江間まで抜けます。この道は有料道路ですが高速道路ではありませんので原付二種も通れます。通行料金は20円。やった、原付二種の恩恵sign01 自転車と同じ料金です。
そして、海沿いの県道17号線を目指し、17号に入った後はは海沿いに南へ東へ進みます。

途中、富士山が綺麗だったので名もない港(って、本当は名前があります。(^^ゞ 内浦湾です)に停車して、記念撮影。camera

Img_0093

道はこの日もがらがらで、三島を出てから1時間も走らないうちに大瀬崎に到着しました。

大きな地図で見る

石廊崎にもライダーらしき人はいませんでしたが、ここにもそれらしい人はいません(この日は早すぎたかも…)。代わりにウェットスーツに身を包んだダイバー達が集っています。この寒さの中を、水に入ってもっと寒い思いをしようと言うのですから、世の中物好きな人がいるもんです…。って寒い中をわざわざ冷たい風にあたるバイク乗りも、乗らない人から見れば同じ穴のムジナでしょうかね…。(^^ゞ

やっぱり突端には神社があります。

Img_0096  

大瀬崎にはビャクシン樹林があり、天然記念物に指定されているそうです。

Img_0094   Img_0095

この日も風がとても強かったのですが、いつもこうなんでしょうね。ビャクシンの木が曲がって伸びています、何百年もの海風に耐えてきた歴史を感じます。

Img_0098

突端には推定樹齢1,500年以上のご神木があります。しかもその前には誰が置いたか謎キャラが鎮座しています。gawk

Img_0099  Img_0100

岬の外側は比較的風が穏やかです。石廊崎も綺麗だったけど、今回のツーリングで一番気に入った景色を見ることが出来ました。

Oosezaki_2

厳しくもなく優しくももなく、超然とした海と富士山、そしてそれを見つめ続ける灯台…。自然の懐の深さを感じます。

さて、岬の突端の中心部分には、なぜか淡水の神池があり、伊豆七不思議の1つといわれているそうです(って、今回初めて知りましたけど…。あとの6つは何なんでしょう…)。中に入って魚を害するとたたりがあるようなことが書かれています…。(lll゚Д゚) あまりその辺の話題には深入りしたくないです…。(^^ゞ

Img_0108  Img_0107

大瀬崎は、まだ朝早かったこともあり、ちょっと寒々しく見えますが、実際には磯丸から降りてテクテク歩いたので、汗ばむほどでした。

さあ、今度は天城を目指して、出発です。

 

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2009年12月 5日 (土)

中伊豆・西伊豆・南伊豆、ゆったり巡るバイク一人旅! (2009年11月28-29日) Part 4

石廊崎ですっかり和んでしまい、気がつくと陽がずいぶん高くなっています。

今回のツーリングの二番目の目的はは西伊豆の海の幸ランチです。のんびりしていて食いっぱぐれては困るので、親切にもヘルメットまで預かってくれていた駐車場受付のお姉さんにお礼を言って、そそくさとランチに向けて、いや西伊豆に向けて、出発しました。dash

ここからは県道18号線と国道136号をどんどん北上して行きます。136号の内、南伊豆町の子浦と松崎町の雲見の間は通称マーガレットライン と呼ばれ、ツーリングガイドなんかでも走りたい道としてよく紹介されています。アップダウンとカーブが程よく入り混じった道を走っていると、景色の中に自分が溶け込んで行くような気持ちになります。sun
例によって、気持ちのいい道では走りに専念するため、写真はありません。(^^ゞ

お昼少し前には松崎を通過できました。目的地の宇久須にはあと30分程で着けそうです。
このあたりは富士見彫刻ライン と言うらしく、道路沿いに彫刻が置かれています。でも、走りながらでは一瞬しか見えないので、あまり良くわかりません。ちょっと残念、かな…。
道路脇に駐車場があったので、記念撮影することに。どうもここは観光ガイドにもよく登場する彫刻のある場所だったようです。松崎港と堂ヶ島方面を臨んで1枚。camera

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再び国道136号線を北上し、本日2つ目の目的地、宇久須の三共食堂 (他の方の紹介ページをお借りしてます)に到着しました。

何と、店の前には大型バイクがズラリ!! ここはライダー御用達のお店だったんですね。僕自身も観光ガイドを見てこの店を選んだので、みなさん同じようにして来られるのかもしれません。
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それにしても、大型車に囲まれるとGN125Hの磯丸は、まるで大人の中の子供みたいですね。(^^ゞ

予定通り小あじ鮨を頂きました。
僕はどうもグルメレポーターみたいにお店や食べ物の写真を撮ったりお店の方とお話するのは苦手で、美味しいお店でもこそこそ食べるタイプです。よって残念ながら写真はありません。そこは他の方にお任せします。
肝心のお味の方は、ねぎ、しょうが、大葉、の薬味がバランス良く、さっぱりしてとても美味しかったです。並だと10カンしかなく、ちょっと少ないかもしれませんが、値段は1,260円と安く、オススメです。カサゴの味噌汁も頼めばよかったかな…。

さて、ここまでとても順調(クラッチレバーのことはもう忘れた (^^ゞ )な伊豆巡り。お腹も満足したので3つ目の目的地 西伊豆スカイライン を目指して、再始動!です。

宇久須からは県道410号線を東へ進み、仁科峠を目指します。410号は綺麗に舗装されてはいますが、ところどころのコーナーに、まるでトラップのように、針葉樹の濡れ落ち葉が積もっています。うっかり傾いたまま踏んでしまうと磯丸では間違いなくスリップしてしまうので、かなり緊張しました。こう言う時だけは400ccバイクが欲しいな、と一瞬思います。でも不用意に落ち葉を踏むとどんなバイクでもスリップするでしょうから、程度問題なんでしょうけどね。

走ることおよそ30分、仁科峠に出ました。
牧場ののどかな景色が広がりますが、すでに高度が900m近いので、かなり寒いです。snow

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ここからは尾根伝いの道を戸田峠目指して進むことになります。西伊豆スカイラインというのはこの尾根伝いの道のうち県道127号線の一部を指すらしいのですが、今は無料になったので特に目立つ区分もありません。
車はほとんど通りませんが、やはりライダーのメッカ西伊豆スカイラインだけあって、時々ハーレーの集団や大型レーサーレプリカの集団などに追い越されます。

360度素晴らしい見晴らしの空き空きの道をのどかに走ると、まるで空を飛んでいるかのような気分です。西伊豆スカイラインがライダーに人気なのがよくわかります。例によって写真はありませんが…。(^^ゞ

風早峠を越え本来の西伊豆スカイラインに入ると長い下り坂でした。気持ちよくエンブレを効かせながらコーナーを曲がっていると…、自転車に追い越されました。 ∑(゚∇゚|||)

いくら僕が遅いからって、そんな… (;д;) と、思ってメーター見るとおわkm/h超えてます。
おいおい、自転車の兄ちゃん、あんたスピード違反だぜ。しかし、ロードバイクって速いね。
さすがに、上り坂で抜き返しましたが…。って、自転車と競っても自慢にもなりません。(^^ゞ

せっかく西伊豆スカイラインに来たんだから、やっぱり富士山を見なくちゃ。ということで、土肥駐車場で記念撮影。

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駿河湾の向こうに富士山頂が霞んで見えます。あー、何かツーリングって感じを満喫できるねぇ。happy01

その後も快調に西伊豆スカイラインを飛ばして進んで行きましたが、達磨山を越えたあたりから寒さが限界を超えてきました。やっぱりずっと熱を奪われ続けるのはきついです。海沿いと山ではこうも違うんですね。
戸田峠を右に折れ県道18号線をそのまま修善寺まで一気に下りて行くつもりでしたが、寒さに耐えかねて途中の だるま山高原レストハウス で休憩することにしました。

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プチ・スウィーツ・ア・ラ・カルト ドリンク付きで500円です。結構お得かもsign01

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外はお天気も良く、車で来られている皆さんはテラスに出たりして和んでいるのですが、僕だけ寒くてぶるぶるしていました。

スウィーツと温かい飲み物で十分に温まった頃には午後2時半を過ぎ、少し陽が傾いてきました。冬の夕暮れは早いので、今度はネックウォーマーやフリースも着込み、防寒対策を十分にして再出発です。

途中、県道18号をはずれバイパスに入りましたが、伊豆国際カントリークラブの前を過ぎたあたりから少し渋滞してきました。天上界から人里に降りてきたような気分だったので (^^ゞ 渋滞も苦になりません。やがて、4つ目の目的地、修善寺温泉に着きました。
ここは今まで走ってきたところとは違って、ずいぶん観光客で賑やかです。それはそれで良いことなんでしょうけど、僕は空いている所が好きなので「どうしようかな」ときょろきょろしていると、修善寺総合会館なる建物を発見。市の施設のようです。駐車場があるのでとりあえず磯丸を停めました。

見るとそこは 修善寺郷土資料館 なる施設が併設されています。なんか、この誰も入らなさそうな資料館に惹かれて中を覗いてみることに。家族と一緒だったら僕もまず入らないんですけどね。

予想通り誰も入らなさそうなしみじみとした乙な展示でしたが、今の僕はこんな空気に癒されます。正直、頭には何も残りませんでしたが(資料館の方、ごめんなさい m(_ _)m )、何か見たぞ!って言う気分だけ味わって館外へ出ました。山間の街は午後3時半を過ぎて、もう日差しはなくなっていました。

そろそろ(もう? (^^ゞ )くつろぎたい気分になってきたので、本日の5つ目の目的地を目指して再出発します。

磯丸のおかげで格安伊豆巡りの旅ができるんだから、宿も格安で抑えたいとの思いがあり、ネットで発見したカプセルホテル(通常のビジネスホテルに併設ですが) HOTEL BLOOM を予約しています。でも、それではやっぱり十分にくつろげないので、今日の5番目の目的地はスーパー銭湯 極楽湯 三島店 です。なんか本格的な温泉よりも、こういう大衆的な施設の方が性に合ってるんですよねぇ。安いし…。

修善寺から三島に向かう道は国道136号線が通常ルートなんでしょうけれど、渋滞を避け県道129号線~県道139号線~県道140号線を北上します。こちらは地元密着の生活道路って感じでとても風情があります。昭文社の地図には紫(青?)の道、赤い道、緑の道、といろいろありますが、僕は黄色い道が好きです。

伊豆長岡の温泉街を抜け、江間のいちご畑を抜け、夕焼けの狩野川を渡り、三島の街に近付いて行きます。例によって写真はありません…。 (^^ゞ

そしてちょうど日が沈む午後5時を少し回った頃、目的地に到着しました。

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駐輪場に入ると、何とそこには赤いGN125Hが!

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思わず並べて写真を撮ってしまいました。heart

極楽湯で風呂三昧。spa アカスリもやってもらって超リラックスモードに入り、そのまま夕食も…。 結構旨いぞっ!キムチ焼きそば & ポテトもちーず揚。heartheart
お湯や景色にこだわる人は本格的な絶景露天風呂とかがいいんでしょうけど、僕はマッサージが受けられたり、風呂上りも湯冷めしないでゆっくりくつろげる、銭湯系が大好きです。

十分にくつろいでお腹も膨らんだので、本日のお宿 HOTEL BLOOM に向かいます。極楽湯からは5分とかかりません。

HOTEL BLOOMは三島駅前の飲み屋街のはずれにありました。写真は翌朝ですが、立地の割にはとても清潔感があります。フロントの方の対応も大変丁寧で、僕的には大あたり、て感じです。磯丸も無料で停めさせてもらえました。ありがとうございました。

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カプセルは通りをはさんだはす向かいの別館です。

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全体的に清潔で、お風呂、シャワーも完備しています。まあ、今日は極楽湯でお風呂は入ったから、あとは寝るだけですけど。近くのコンビニでプリン、チョコ、等、夜のおやつをゲットして、しばしカプセル内でくつろぎました(飲食OKなので)。

今日は、短い時間だったけど盛り沢山な1日でした。おやすみなさい。

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2009年12月 3日 (木)

中伊豆・西伊豆・南伊豆、ゆったり巡るバイク一人旅! (2009年11月28-29日) Part 3

最初の目的地は石廊崎です。

岬の先端は一般車両は進入禁止なので、港の駐車場に磯丸を停めます。料金は100円でした。happy01 安い! 二輪はみんなこの値段なのかな?

港から岬に向かって坂道を登って行くと港から外海までが眼下に広がります。
地図を見てもらうとよくわかると思いますが、石廊崎港は深い入り江の奥にあります。

大きな地図で見る

そのため港はまるで湖のように静かな水面をたたえています。

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駐車場から坂道を登って行くと看板があり、

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さらに進むと、石室神社の鳥居があります。

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僕は全く無信心な人間ですが、山頂や岬に神社があると、なんとなく落ち着きます。

神様を祭るために昔の人は社を建てたのでしょうけれど、僕には「こんな誰もいないようなところでも、ちゃんと人間の目は届いています」、「ここは私たち共同体が管理しています」って言われてるような気分になり、逆に人間社会のぬくもりを感じてしまいます。ヘンですかね。coldsweats01

本当のいわれについては南伊豆町のサイトが参考になります。

鳥居をくぐって、さらに進むと、灯台が見えてきます。

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眼下に広がる太平洋。

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岬クルーズの船も見えます。

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後は観光ガイド的な写真を何枚かどうぞ。写真が下手なのであまり伝わりませんが、本当の景色はもっと綺麗でした。

灯台です。って言われなくてもわかりますよね。 (^^ゞ

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岬の突端には小さ社のな熊野神社があります。

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熊野神社は縁結びの神様だそうです。

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熊野神社から振り返ったところ。絶壁の中腹にある社が石室神社。右の海は港に続く入り江の入り口です

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南伊豆町でも風力発電が盛んなようで、向こうの山の上に風車が沢山見えます。

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心が洗われる思い、とはこういうことを言うんだな、と感じつつ、港へとゆっくり戻りました。sun

そこで和んだ心に、さらに良い香りが…。さっき通った時もなんか気になったのですが、よく見るとハイビスカスの花があちこちに咲いています。

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風は冷たかったけど、日差しが強くて汗もかいたし、南国ムードたっぷり! でした。

来て良かった。happy01

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2009年12月 1日 (火)

中伊豆・西伊豆・南伊豆、ゆったり巡るバイク一人旅! (2009年11月28-29日) Part 2

冬のツーリングは遅く出て早く着くにかぎります。(^^ゞ 明るくて暖かいうちに走り終えて、後は、のんびりするのが今回の目的ですから。十分に陽が昇ったことを確認してから出発です。

まずは国道135号線を南へ進みます。途中、初ツーリングを祝して記念撮影!

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朝陽を浴びてすがすがしい表情の磯丸と、眼下に広がる相模灘.。
考えてみたら昔は街乗りばっかりだったから、ツーリングらしいツーリングって本当に初めてかも…。

この日、道はとても空いていました。伊東方面へは多少車の列が見えましたが、下田方面へはほとんど一車線貸切状態で、のんびり走るには最高のコンディションです。
あっと言う間に下田に入り、国道135号線はそのまま国道136号線につながります。下田の街中を抜けると海岸沿いからは離れ、しばらく里山の風景が続きます。ほんと、のどか…sun
写真を撮ろうかな、とも思ったのですが、いちいち止まっていたら走りを楽しめなくなってしまうので、そのまま走り続けました。でも、とてもいい道ですから機会があればぜひ皆さんご自身の目で確かめてくださいね。

南伊豆町に入り、海へ向かう県道18号線へ入ります。そのまま石廊崎まで行くはずでしたが途中道を間違えて弓ヶ浜へ出てしまいました。ところが、ここがまたとても静かで綺麗な砂浜です。夏は海水浴客で賑わうのでしょうが、初冬の朝陽に輝くビーチの景色も独り占めです。happy01 ソロツーの醍醐味ですねぇ。

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思いがけない素晴らしい景色を満喫したら、再び石廊崎へ向けてGO!

県道18号線からの分岐まであと少しのところで、「石廊崎」の文字が見えたような気が…。あれっ、通り過ぎたかな…と思い停車。ところが、ここでアクシデントが!
慌てて止まった路肩は思いのほか傾斜がきつく、左足が着地するはずの場所に地面がない!! coldsweats02
全然踏ん張りが効かず、あっさり立ちゴケ…してしまいました。crying
大事には至りませんでしたが、クラッチレバーの先端が折れてしまいました。ショックで写真は撮れませんでしたが、以降の磯丸の左姿を見てもらうとわかると思います。

磯丸、ごめんよ、痛かったろうね…。ミラーにも若干のすり傷が着きましたが、こちらは気になるほどではありません。幸いウィンカーはほぼ無傷でした。実用的には全く問題ないのですが、見た目が悪いし、万が一またコケたら今度はハンドルが曲がるかもしれないので、レバーはそのうち交換します…。

まさかこんな軽いバイクで、しかも左側にコケることがあるとは考えてもいなくて、甘く見ていました。とにかく傾斜のあるところは要注意ですね。

気を取り直して進むこと数十メートル。石廊崎への看板が見つかりました。

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看板の案内に沿って坂道を下り切ったところが最初の目的地、石廊崎です。

ということで、続きはまた今度…。 (^^ゞ

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