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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ごん太 いけんだ煮味噌定食 (下田市須崎)

昨日約2週間ぶりに磯丸に乗りました。

2週間も放置していたので、さすがにセル一発ではエンジンがかかりません。でもチョークを引いて再トライしたら難なくかかりました。またすぐ乗るつもりで燃料コックをONのままにしていたのでプラグがかぶったんでしょうね。これからはなるべく自宅に着く直前ぐらいに燃料コックをOFFにするようにします。(^^ゞ

さて、昨日は3月上旬並みの暖かさで風もあまりなく、海岸沿いの道を走るとまさにパラダイスのような素晴らしいツーリング日よりでした。そこで、いつものように事前にネットで美味しそうなお店を調べて昼飯ツーへ出発!

やって来たのは爪木崎まで行く県道116号線の途中にある磯料理のお店「ごん太」です。


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食べログではディープなお店とか紹介されていたので、「気難しい漁師さんのお店だったらどうしよう」なんてちょっと緊張して入りましたが、店内は家庭的な雰囲気。地元の方と思しき男性2人がそれぞれ昼食を取っておられましたが、とても和やかにご主人とお話されています。おしゃれな音楽もかかっていて、ご主人もとても愛想の良い方でしたので、ほっとしました。

で、これがお品書き。

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サザエ丼が気になったのですが、ここは素直に地元の名物料理「いけんだ煮味噌定食」をたのむことにしました。僕にとっては「“いけんだ煮味噌”って何?食べ物?」という感じだったのですが、こんなところにその名前の由来が書かれていました。

で、これがごん太のいけんだ煮味噌定食。

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明らかに地元民でないことがわかるような、たどたどしい読み方で「えっと、これ…、いけんだ?煮味噌?定食…お願いします。 」と注文した僕を気遣って、料理を運んできたご主人が、「まず汁を少し飲んでみてください。その後お皿の地海苔をお椀に散らしててまた飲んでみてください。味の変化を楽しんでくださいね。」と食べ方を教えてくれました。(写真は地海苔を散らした後です)。

さらに「金目鯛はほとんど全部食べられます。目玉と骨と目玉が入っている袋以外は全部食べられます。皮まで美味しいので、よろしかったらどうぞ。」と言ってくださいました。

で、実際食べてみました。

う~ん。ご主人の言葉に偽りはなく、磯の香りが豊かで素晴らしい風味です。野菜もたっぷりサザエの香りと苦味、味噌の甘味、コラーゲンたっぷりの金目鯛のアラ、もう最高でした。ほんとに全部食べました。付け合せも家庭的でとても美味しかったです。やっぱり汁物は気持ちが落ち着きますね。

食後僕がちょっと咳き込んでいたらアメを下さるなど、とても気の利くご主人でした。ちょうどお客さんがはけたときだったからということもあるのでしょうか、わざわざお見送りに外まで出てきてくれました。お店の写真を後で撮ろうかなと思っていたのですが、シャイな僕としてはちょっと言い出せませんでした。いつも参考にしているこあじさんのページに写真が載っていますのでそちらをご覧下さい。駐車場も結構広く5~6台は止められそうでした。道がカーブしたところにあるのでちょっと見えにくいですが、のぼりが出ているのでわかると思います。

今度はサザエ丼、食べてみたいと思います。

さて、せっかくここまで来たので、爪木崎にも行ってみました。Img_0334

水仙まつりの最終日前日です。特に混雑はしていませんがそこそこ人出もあり賑わっていました。

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もう見ごろは過ぎていましたが、一面水仙の花です。香りはまだ十分楽しめました。最盛期に来ればもっとすごかったんだろうなぁ。

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例によって(?)灯台も見てきました。

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うんちく板もありました。

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多分、このような岩のことを言っているのだと思います。

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簡易食堂や青空市もやってました。

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公園内にある爪木崎花園にも寄ってみました。こじんまりしていますが無料なので得した気分です。

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温室の中はもう熱帯!

ハイビスカスとか、

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マンゴーとか、

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バナナなんかもあります。

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実は僕、熱帯植物園、大好きです。happy01 本当のジャングルには毒グモとか毒ヘビとか居るから行きたくないけどcoldsweats01、熱帯植物園はいつ行っても和みます。

すっかり和んだ後、駐車場(ちなみに二輪は100円でした)近くの売店でおしるこを頂いて、さらに和み、ようやく帰途に着きました。

途中で、磯丸の写真を一枚も撮らなかったことに気づき、急きょ途中の漁港で撮影しました。

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お疲れ様。

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2010年1月24日 (日)

磯辺 ウニ丼 (東伊豆町白田)

今日はせっかくお天気が良かったのにやぼ用で磯丸には乗れませんでした。でも家にいる時間が長かったので、ブログをいじってカテゴリーを増やしてみました。バイクと直接関係なくても、美味しいものに巡り会ったら気軽に紹介したいと思います。

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と言う訳で、昨年のことですが東伊豆町白田にあるドライブイン磯辺に家族で行きました(バイクではなく車で)。

場所は国道135号線沿いなのですぐに分かりました。 伊東方面から来ると、急な坂道を登り切る直前、友路トンネルへ入る直前です。

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娘がウニが食べたいと言うのでネットで調べてみたら、ウニ丼で有名なこのお店が近くにあることがわかりました。

店構えとかは他の方の記事を検索して見てくださいね。まあ一昔前の風情があるお店です。

話はいきなり料理に飛びます。

じゃん!! すごいボリュームです。

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ウニに接近!

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値段は2,500円と激安ではないですが、ウニ丼と言いながらウニの他に、ホタテ、甘エビ、金目鯛、アジ、カンパチ(?)、マグロ、イカ、カニ(もあったような…記憶があいまい (^^ゞ )、他、が下に控えています。何より、ウニをこれだけの量一度に食べることは普通はないので、それだけで満足です。

メインのウニは伊豆では取れないはずなので地元産ではないと思いますがとても美味しかったです。その他のお刺身も新鮮で美味しかったです。地物と思われるアジも良かったですし、いくつか僕の知らない魚もたぶん地物でしょう。

お座敷から相模湾が一望でき景色も抜群です。徹底したコストパフォーマンスを求める向きには不満かもしれませんが、観光気分で頂くにはかなりお得感いっぱいです。

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2010年1月23日 (土)

プラグをCR7EIXに交換

昨年の話ですが、プラグの熱価を下げCR8EIXからCR7EIXに換えました。

もともとあまり回転を上げるのは好きではない上に、フロントスプロケットを1T上げたこともあって、僕の常用域は4,000~4,500回転です。ノーマルプラグからイリジウムプラグのCR8EIXに換えてから時々様子を見ていたのですが、あまり回転を上げないせいでちょっとカーボンが多く残ってるかな、という印象でした。

昔乗っていたSRX250では、かぶり気味のプラグのせいで寒い日はなかなか始動できなかったことがトラウマになっていて、なるべくよく焼いておきたいという気持ちが働きます。(^_^) ウェルダンプリーズ
そこで試しに7番に番手を下げてみました。

交換後少し走ってみて両方の焼け具合を比べてみました。

こちらがCR8EIX。

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そして、こちらがCR7EIX。

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やっぱり7番の方がきれいに焼けている感じです。そのお陰かどうか分かりませんが、寒くなってもチョーク引かずに一発始動できています。磯丸には7番で決まり! です。

ここまできて、磯丸はほぼ完璧に僕の理想のバイクになりました…。と思ったけど、リアタイヤをSAKURAからもうちょっと安定感のあるものに換えたいです。 まだ溝が残っているので貧乏性の僕がタイヤを交換するのはしばらく先になると思いますが、今候補として考えているのはBRIDGESTONE G&L G508 110/90-16 59P WTです。サイズは大丈夫なような気がするのですが…。

だれか装着してる人いませんか~。いたら感想ぜひ聞かせて下さい。よろしくお願いします。

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2010年1月19日 (火)

カムチェーンテンショナー調整

思った以上に簡単でした。happy01 ただ、何かが変わったかどうかは分かりません。coldsweats01

磯丸は中古購入のため前回いつ調整されているのか分からないので、とりあえず購入後2,000kmを記念して(?)トライしてみました。

こちら の記事が図解付きで大変参考になりました。僕が書くことは何も無いほどに分かりやすく書かれています。僕が言えることは、「僕も同じようにやってみました。よく分かりませんが調子は悪くないです。」ということぐらいです。coldsweats01

それではあんまりなので、一応写真を撮りました。作業的には

  1. ①のナットを緩める。
  2. ②のボルトを緩める。
  3. ②のボルトを締める。
  4. ①のナットを締める。

以上です。

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理屈は 参照した記事(GN125H整備手帳) にとても分かりやすく書かれています。ちなみにオーナーズマニュアルにはカムチェーンテンショナーの調整は4,000kmごとにやるように書かれているそうです。

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2010年1月16日 (土)

磯丸(GN125H)の燃費 その7

また給油をしましたので、恒例の燃費レポートです。(^^ゞ

今回は走行距離298.8kmで、給油量6.63Lだったので、燃費は

45.1 km/L

納車時から今までの累積走行距離と累積給油量でみた平均燃費は

46.4 km/L

になりました。

図らずも前回と全く同じ燃費! 途中オイル交換のためにフラッシングしたり、加速のテストのためにいつもよりアクセル開けたりしたので、実際はこの数字よりほんの少しだけ良いのかもしれません。それにしても、それ以前は47km/L代だったので少し落ちた感じがします。(ーー;)

ハロゲン・チタンプラスでクリアランスが広がりすぎたんだろうか…。まあ、とても乗りやすくなってなお40km/Lを優に超えているんだから、良しとします!!

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2010年1月15日 (金)

Hi-Vi チタンオイル(5W-40)に交換!

チタニック・ハロゲン・チタンプラスをエンジンオイルに添加してから1,000kmちょっと走りました。単気筒車の宿命の激しい振動をなんとか抑えたいと思い試してみましたところ、その効果が予想以上に体感できました。\(^o^)/

納車初日は60km/hでミラーが見えなくなるほどの振動がありましたが、イリジウムプラグを装着し、フロントスプロケットを1T上げて15Tにし、「まあ普通にのんびり走る分にはいいかな」と思えるほどにはなっていました。

しかぁし、そこにハロゲン・チタンプラスを入れてみると、まるで別のバイクのように振動が減りました。(゜o゜)

それまでやったことなかったのですが、思い切って8,000回転以上に上げてみたりもしました。8,000回転ならうるさいのを我慢(自分も他人も)できさえすれば、ずっと走り続けられそうです。9,000回転まで行っても、しばらくならがんばれると思いました。ただし、3速でも ゆえ km/h出てしまうので、がんばるわけにはいかないですが…。(^^ゞ

ずいぶん気持ちよくなりましたが、このハロゲン・チタンプラスは改質のために金属表面を腐食させるそうで、一度入れたら約1,000km走行後にオイルと一緒に抜いてしまわないと、エンジンやマフラーを傷めるそうです。使用は1回限りと注意書されています。

そして先日、めでたく添加後1,000kmを超えたので、日曜日にフラッシングとオイル交換を実行しました。

まずは、廃油処理の準備です。写真を撮るのを忘れましたが、エーモンのポイパック2.5L用を用意しました。牛乳パックとかで自作も可能なようですが、なんせ自分でオイル交換するのは生まれて初めてなので、200円程度はケチらずに購入しました。

次にドレンボルトを確認します。

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他の方々のブログに「エンジン下の17mmのボルト」とあったので、17mmのスパナを持って作業開始! と、思ったらスパナが入りません。どうやら前のオーナーがボルトを交換していたようです。いろいろ探っていたら、チェーン調整のためにアクスルシャフトのボルトに合わせて買ってあった21mmのメガネレンチがぴたっとはまりました。ラッキー (v^-゚)

気を取り直して、ボルトを緩めました。

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走行約1,000kmですからまだアメ色です。もともとどんな色だったか分かりませんがあまり汚れていないような気がします。

ドレインボルトの径が違っていましたが、前のオーナーが鉄粉除去のためマグネットタイプに交換してくれていたようです。

試しにシフトペダルに近づけてみると…

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くっつきます。

さて、いよいよ Step 2 フラッシングです。

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フラッシングチタンは5Wのシングル粘度オイルだそうで、色はかなり透明に近いです。サラダオイルみたいな感じです。

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これも基本的には1回しか必要ないようですし、保存不可と書いてあるので、規定量の2/3以上入れれば良いそうでしたが、規定量の850ccを注入しました。

アイドリングは10分以上、とありますが長い方が良いようなことも書いてあったので30分実行しました。

30分後、フラッシングチタンを抜きます。

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入れたときとはまるで違う茶色になりました。汚れが落ちたのかチタン成分が化学変化したのかは不明です。

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フラッシング後はオイル注入口のキャップとフィルターを外して30分放置する、とあります。

フィルターは写真の赤で囲った部分ですね。10mmのソケットレンチでキャップを外しました。中身はこんな感じ…。

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下は新品のフィルター。

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使用済みのものは色が濃くなっていますが、汚れたのかオイルの色が付いただけなのかは不明です。もう累積で14,000kmも走っているのでさすがに金属粉などはあまり出ていないようです。

30分の放置時間の内にフィルター交換も済ませました。

さあ、最後に Step 3 チタンオイルの注入です。

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低温時の粘度が低く、高温時の粘度は高い、5W-40の100%化学合成油、ということで期待しています。

かなり濃い赤みのある色です。

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フィルター交換した時は100ccプラスするようにオーナーズマニュアルに書いてあるそうなので(僕は持っていませんが)、約950cc注入しました。

再アイドリング後、エンジン停止して少し待ち、オイル量を窓から確認したところ、OKでした。あっ、写真は忘れました。

さて、Step 3 チタンオイル注入も完了しました。問題ないか体感してみたかったので、用も無いのに走りはじめました。

インプレッション その1

ギアチェンジがしっかりした感じになりました。今までもギア抜けなどはなくスムーズにチェンジできていましたので大きな違いはないのですが、チェンジする時の音が「カチャッ」から「カチ」に変わりました。分かりますかね、この違い。(^-^; 必要なところだけが動いていて不必要なところは動いていないような感じ、と言えばいいでしょうか…。

インプレッション その2

加速も今までもスムーズだったから、あまり違いが分かりません。

インプレッション その3

エンジンの吹けがさらに良くなったかもしれません。6,000回転から8,000回転に上げるのも、無造作にスロットルを開けるだけです。

インプレッション その4

最高速度もきっと上がったんじゃないかと思いますが、公道で試すわけにはいかないので分かりません。(^^ゞ 3速で引っ張ったらメーターが一瞬 よわ km/hを超えました。こうなったら、4速がトップで、5速はオーバートップとして使うようですね。

結局、オイル交換直後に20km程走りましたが、振動はもう全く気にならなくなりました。

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2010年1月11日 (月)

磯丸(GN125H)の燃費 その6

毎日燃費の話が続いていますが、昨日今年2回目の給油をしました。今回は走行距離350.6kmで、給油量7.78Lだったので、燃費は

45.1 km/L

納車時から今までの累積走行距離と累積給油量でみた平均燃費は

46.6 km/L

になりました。

今回、急に落ちましたが特に思い当たるフシがありません。給油したスタンドがセルフではなかったので、いつもより多めに入れたかもしれません。そうであれば、次回良くなると思います。

他に考えられることは、最近振動が減ったので気持ちよくアクセルを開けてしまう、というのがあるかもしれません。(^^ゞ

しばらく様子を見ないと分かりませんね。

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2010年1月10日 (日)

磯丸(GN125H)の燃費 その5

年末年始は毎日磯丸に乗れていたので距離の進みが早いです。年明け早々にまた給油しました。

今回は走行距離366.0kmで、給油量7.70Lだったので、燃費は

47.5 km/L

納車時から今までの累積走行距離と累積給油量でみた平均燃費は

46.9 km/L

です。

わずかですが前回よりさらに燃費が良くなっています。前回までと違う点はプラグの熱価を下げたことですが、これも多少は良い影響があったのかもしれません。

プラグについてはまた改めて書きたいと思います。

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2010年1月 9日 (土)

みぞれ! (T_T)

昨日、所用で西伊豆まで磯丸で出かけました。
朝は快晴でしたし、天気予報も終日晴れなので、何の疑いもなくレインギアは持たずに出かけました。
ところが、帰り道バサラ峠を越えたところから急に雲行きが怪しくなりました。
ほどなくぽつぽつと…。あ、やばいな、どうしようかな。
でも空は半分以上晴れてるからお天気雨っぽいし、すぐ抜けられるかな…。
とか考えているうちに、ぽつぽつ → ゴツゴツ (>_<) 
うっ、冷たい、痛い。なんと半分空が晴れているのにヒョウ!
と言っても気温はさほど低くないのですぐに融けてみぞれ状態に。

SAKURAタイヤでワインディングのみぞれ道、いやぁ、怖かったです。
後から考えると全く積もってはいないので、たいしたことはなかったのですが、恐怖感が先行して、ずっと2~3速でノロノロ運行でした。

おかげで、体は冷え切ってしまいました。
東伊豆にたどり着いてしばらくすると、今までのお天気がうそのような快晴に戻りました。

何だったんだ!

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2010年1月 8日 (金)

磯丸(GN125H)の燃費 その4

昨年末、給油しました。チタニック・ハロゲン・チタンプラスを入れてから初めてです。

今回は走行距離354.9kmで、給油量7.51Lだったので、燃費は

47.3 km/L

納車時から今までの累積走行距離と累積給油量でみた平均燃費は

46.7 km/L

です。

前回より少し良くなっていますが誤差の範疇かもしれません。でもチタンプラスを入れて悪くはなっていないのでほっとしました。

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2010年1月 7日 (木)

クラッチレバー交換

ツーリング中に立ちゴケして先端を折ってしまったクラッチレバーですが、昨年の内に無事交換しました。

破損後すぐに磯丸の購入店に電話したのですが、取寄せに1~2ヶ月以上かかるとの返事だったので、実用上あまり問題ないこともあり、とりあえず気長に待つことにしました。そんな時、GN125Hの兄弟車、大長江集団製のEN125のレストアが趣味(?)のEN125愛好会会長さんのブログで 中国からのパーツ個人輸入の記事 を見つけました。

そうか、今は中国のネットオークション物件を日本から落札することもできるんだ! しかもそんな情報もネットですぐに分かる…、すごい時代になったもんですね。よし、日本での取寄せはやめて個人輸入しよう!

まずは、部品が出品されているのかどうか。会長さんの記事に従って中国のオークションサイト「タオバオ」にアクセスしてみます。しかし問題が…。当たり前ですが、全部中国語です。中国語は全くわかりません。sad

でも今はネットで中国語翻訳もできちゃうんですね。 excite 翻訳 を使って、クラッチとレバーを調べてみました。happy01

クラッチは「离合器」、レバーは「杆」と言うそうです。早速、「gn125 离合器杆」で検索してみますがヒットしません。試しに「离合器杆」だけにしてもそれらしい部品が見当たりません。いろいろ試行錯誤しているうちにどうやらクラッチレバーは「离合手柄」と言うらしいことがわかりました。

改めて「gn125 离合手柄」で検索すると…。

ありました!! 1個5元。1元14円とすると…、何と70円!! 安っ! まあ、送料と手数料で結局高くなるんですけどね。

中国語が堪能な方であれば直接手続きできるかもしれませんが、ここは素直に代行業者を頼むことにします。そんな業者があることがわかったのも 会長さんの記事 のお陰です。

本当に信頼できるかどうかの見極めは難しいと思いますが、とりあえず「タオバオ 代行」で検索してトップに出た タオバオナビに見積依頼を出してみました。ここは中国語が分からなくても商品ページのURLを送るだけで良いので簡単です。

すると、翌日には日本語のメールで見積が来ました。日本語のできる中国人の方が窓口でしたが、細かい質問にもすぐにきちんと答えてくれました。結局、商品代金、送料、手数料、などコミコミで4,128円。田舎からバイクショップまで部品を買いに行く時間と交通費を考えると絶対にこっちの方が安いですね。代金の振込が先なのでちょっと心配でしたが、万が一持ち逃げされても小額だから授業料と思ってあきらめられます。メールの応対もしっかりしていたので、ここは信用して即振込みました。振込後は配送案内のメールもすぐに来ました。日本のネット通販と変わりませんね…。タオバオナビ自体は日本人相手の商売だから、そのぐらいは当然かもしれませんが。

待つこと約1週間、ブツが届きました。以外に早かったです。
で、左が届いたレバー。右が破損したオリジナルのレバー、です。

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早速、交換…。でも何だか取り付けようとするととてもカタくて、なかなか入りません。

良く見ると、取り付けボルト穴に入っているワッシャがわずかに(と言っても見て分かるぐらい)飛び出しています。

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先ほど無理に押し込んだので少し削れています。日本だったら不良品だよなぁ、と思いながらも、当たって削れるようなものなら無理やり押し込めば使っているうちに馴染むだろう、ということで無理やり押し込んで装着完了、というか強制終了。(^^ゞ

作業時間約10分でした。

その後、目論見どおり馴染んできて、今のところ全く問題なく使用できています。

 

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2010年1月 4日 (月)

あけました\(^o^)/

今年もよろしくお願いします。

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