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2010年5月

2010年5月14日 (金)

大井川うなぎプチツー Part 3

うなぎの日本橋を出た後は、バイパス続きの国道1号線ではなく、海沿いの国道150号線をめざすことにしました。静岡の街中もゴールデンウィークの中日なので全然混雑はありません。すぐに安部川を越えることになりました。橋の上で信号待ちの間に大急ぎでパチッ。

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安部川といえば安部川もちですが、さっきうな丼を食べたばっかりなのでちょっと今回は無理…。またのお楽しみということでスルーしました。

150号線に出た後も下りは全く混雑はありません。いたって順調です。

1時間ほど走ると当初計画した吉田町に入りました。何軒かうわさのお店を確認しました。

そして、今回特に見ておきたかった場所を発見。

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静岡うなぎ漁業協同組合うなぎ直売所 です。とても美味しいうなぎ弁当が850円から、という格安値で買えるそうです。いつかまた来てみようと思います。

さて、実は以前から清水-土肥間を約60分で結ぶ駿河湾フェリーに乗りたいと思っていて、帰りはこれを利用することを計画しています。なんかフェリーに乗ると、いかにも「旅をした」という気分になれそうなんですよね。ブログ主さんの東北ツー北海道ツーの記事に影響されたかもしれません。しかし、このときほぼ13:15。清水の最終便は16:00発です。御前崎から清水までは約2時間かかると思われるため14:00までに御前崎を出発しなければなりません。ちょっと厳しいかなぁ。でもここで引き返すのもしゃくです。迷った結果、とにかく急いで御前崎を目指し、タッチ&ゴーで清水へ引き返すことに決めました。

幸い道は空いています。また写真もとらずにひたすら走りました。その甲斐あってどうにか御前崎に14:00前に到着しました。

とにかく大急ぎで証拠写真を撮りまくります。

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ここの灯台は上まで上れるみたいです。上ってみたかったけど、今回はパス。とりあえず説明板の写真を撮ったら海を見に行きます。

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見晴らしは最高です。この日はすこし霞がかかっていますが、お天気がよければ伊豆半島も見えるんでしょうか?

Omaezaki

駐輪場でたまたま隣にいたSUZUKI GS 1300とツーショット。(^_^)v

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トップケースのお陰で車体が大きく見え、リッターバイクと並んでも違和感ないような…というのは言いすぎでしょうか。(^^ゞ

およそ15分で御前崎観光を済ませ、大急ぎで清水へと引き返しました。

心配したとおり上りは少し混雑しています。スリム&パワフルなGN125Hの特徴をフルに活かし混んでも流れてもぐいぐい進みましたが、信号や橋の関係で、どうしても時々短い渋滞にハマります。

焼津を通過したのが15:20。乗船手続きもあるだろうから、実質30分で清水港まで行かなければなりません。うーん、かなり厳しそう。しかし焼津から先は道が広がりかなり流れも良くなりました。行けるかも! やっぱ、ダメかも…。の繰り返しです。

さんざん焦りつつも安全第一で何とか清水のフェリーターミナルへ到着したのが16:00ジャスト。駐車場の案内の方に必死で「16:00発のフェリーに乗りたいんですけど!」と聞いたら、あっさり「30分ほど遅れてますから、そこに停めて待っててください。」とのこと。

一気に力が抜けました。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

船の到着を待つ間、しばし休憩…。

こんなターミナルビルの中は

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こんな感じです。

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こんなものもありました。

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で、こちらは現物。

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プリンアイスでくつろいでいるうちに、船がやってきました。

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なんか、ワクワクします。

降りてきた二輪車は20台近くいたと思いますが、これから乗る二輪車は2台しかいません。ま、夜の伊豆へ向かうツアラーはいませんね。

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初めてのバイクでのフェリーにちょっと緊張。しかし係の人が親切に誘導してくれた後、転倒防止のためにしっかり固定してくれました。乗船は簡単に終わりました。

ちなみに、二輪車は手荷物扱いです。しかも原付二種は1,000円です。大人運賃2,200円と合わせて計3,200円也です。遊覧船に乗ったと思えば安いですね。

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船内は明るくて広くて綺麗! \(^o^)/

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ほどなく出航! この日は波も穏やかでしたが、スタビライザー付きということもありほとんど揺れは感じません。とても快適です。そこそこお客さんもいましたが、まだまだ余裕があります。

デッキには屋台もあり、サザエのつぼ焼きなんかもあったのですが、

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自動販売機でこんなのを買って、夕食にしました。思った以上にくつろげました。

あっという間に約1時間のリラックスタイムが過ぎ、土肥港が目前に迫ってきました。

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船を降りて時計を見ると17:30をまわっていましたが、日はまだ高く、これから清水へ向かう人たちとすれ違いました。

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さて、ここからは何度か走ったことのある道です。月ヶ瀬から天城トンネルを抜け、河津に出たら北上する、というルートです。

もう夕暮れだったこともあり、ほとんど車は走っていませんでした。快走を続け19:30頃には自宅に到着しました。

結局、本日の走行距離およそ350km、休憩も全部コミコミで約10時間の旅でした。かなりの快走路でしたが、峠道や渋滞もあったので平均的な感じかもしれません。

まあ、1日300Kmぐらいが楽に走れる目安かもしれませんね。

以下、参考までにほぼ実走した通りのルートです(最初と最後は省略)。


より大きな地図で 岬めぐりプチツー(御前崎編) を表示

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2010年5月11日 (火)

大井川うなぎプチツー Part 2

急に思い立って大井川河口の吉田町を目指したものの、静清バイパスが自動車専用道だったため、側道通行を余儀なくされてしまいました。

お天気も良く道は空いていたので、初めのうちは「まあのんびり行けばいいか」と思って側道の景色を楽しんでいたのですが、毎回信号にひっかかるし、左へそれたり右へ渡ったり、と標識を常に見ていないといけないので、神経を使って疲れてきました。極めつけは池ケ谷の先にあるトンネル。どうやら自動車専用道ではなかったようなのですが、左端を走っていたら自動的に県道へ排出されてしまいました。(T_T)

もう、いい加減いやになったので、1号線はやめて海沿いの国道150線へ出て、真っ直ぐ吉田町を目指そうと思いました。しかしこの時点で既にお昼前、この分では吉田町に着くのは13:00をまわってしまうかもしれません。大丈夫だとは思うけど、もしうなぎ屋さんが売り切れ閉店なんてことになったら悲しすぎます。そんなことを考えながら静岡浅間神社の先の交差点を曲がったところ、なんとこんなお店が目に入りました。

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あまりのタイミングの良さに運命を感じてしまい、急きょ今日のお昼はこちらで頂くことに変更しました。お店の名前は日本橋です。

大きな地図で見る

店内は昔風です。そもそも、うなぎって僕の頭の中では庶民のご馳走のイメージが強いのですが、それは幼い頃過ごした下町ではどこの商店街にも何軒かうなぎ屋さんがあり、いい匂いを漂わせていたからかもしれません。そしてお客さんが来た時なんかにうな重を取って、子供もお相伴に預かることが時々ありました。そんな下町のうなぎ屋さんは味は素晴らしいものの店舗は飾らない食堂風(居酒屋風?)でした。日本橋はそんな昔の記憶に近いうなぎ屋さんです。お手洗いはなんと住居へ上がったところにありました。僕は、こういう懐かしい雰囲気は結構好きですが、接待とかに使うタイプのお店ではないかもしれません。

こちらがメニュー、いつものように一番小さいうな丼をいただく事に。Img_0579

それにしても1,200円は安いですねぇ。丼と重の違いはありますが、内容量はほぼ同じで三島の半値以下です。

で、こちらが日本橋のうな丼。

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期待にたがわず、ここのうなぎも美味しいです。いつでも「美味しい」しか書いていないような気もしますが、個人の好みの問題なのでお店の名誉のために僕にとってハズレの場合は何も書かないだけです。だから、いつわりなく僕にとっては美味しかったです。

一言で言うなら、正に庶民のご馳走と呼ぶにふさわしい味、です。タレはやや甘め、でもご飯にかかっている量は決して多すぎません。身はとても柔らかいですが、とろける、と言うほどではなく、うなぎ本来の食感も楽しめます。もちろん臭みなどはなく、程よく脂も乗っています。肝吸いはさっぱり系ですが、ちょっと苦味も効いていてけっして素っ気無くはありません。お新香は普通においしいです。最近甘さ控えめが続いていたので、久しぶりにやや甘を満喫しました。何と言っても、この一連のうなツーの中で最安値というところがポイント高いです。

偶然発見したお店でしたが、大変満足しました。記念写真を1枚。

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なんか、「磯丸」じゃなくて「うなぎ丸」の方が似合いそうになってきていますね。(^^

さて、まだお昼をちょっと過ぎたぐらいです。このまま帰っては一番の目的「丸一日でどれくらい走れるかを調べる」が達成できません。このまま南へ向かい御前崎を目指すことにしました。それはまた次回に。

ひっぱりますけど、よろしくお付き合いの程、お願いします。 <(_ _)>

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2010年5月 7日 (金)

大井川うなぎプチツー Part 1

GWは遠出のチャンスですが、道が込みそうなので迷っていました。でも日々溜まって行くストレスをなんとか休みのうちに風に吹き飛ばしてもらいたくて、5月4日急きょプチツーに出かけました。

向かう先は大井川河口の町、吉田町。なぜかって、そこは浜名湖、三島、に次ぐ、静岡県第三のうなぎの町、と聞いたからです。しかも安いらしい、うなぎ食人の(職人じゃなくて)のび作としては、吉田のうなぎも食してみたいと思うのは必然なわけです。

それに、来るべきロングツーリングに向けて、無理の無い範囲で本気で走った時、一体どのくらい遠くまで行けるのか、試してみたいというのもあり、近場ではなくほぼ丸1日走るぐらいの「ちょい遠く」へ行ってみたかったのもあります。

思い立ったが吉日、ちょっと朝遅くなりましたが、お天気も良いことだし、Let's go!! です。

今回の目的は第一に“走ること”、とにかく写真も撮らず、ノンストップで走り続けます。

まずは、桜家うなプチツーと全く同じルート(県道112→111→112→12→国道136)で三島を目指します。この間、何と道はがらがら!happy01 海沿いと違ってここはツーリング穴場ですね。鹿路庭峠越えの一部が細い急勾配のスラロームなので、バイクには良くても車にはちょっと辛いのが逆に混雑しなくていいのかもしれません。

三島からは国道1号線をひたすら西に向かい藤枝まで行けば、吉田町はもうすぐ。この分なら午前中に吉田町に入れるのでは、と期待が膨らみます。

さすが天下の1号線、超快走路です。上りはUターンの混雑が始まっているようでしたが、下りは快適そのものです。特に由比バイパスは周りの流れも速く、磯丸(GN125H)の性能がフルに試されます。そこで今回分かったことはスピードメーターの数字は飾りじゃなかったと言うことです。すごいぞ125cc! 右車線にいても遅すぎて他の車に迷惑をかけるようなことは全くありません。

途中、キングオブ健康ランドとも呼ばれる(?)信州健康ランドと同系列の駿河健康ランドが見えてきました。B級旅好きなので、ここにもそのうち行ってみたいです。思ったよりすぐだし。

出発して2時間半ほどで清水まで着きました。しかし、ここで問題が、なんと静清バイパスは自動車専用道、つまり原付二種は通行できません。crying

側道通行を余儀なくされました。

まあ、もともと僕はバイパス爆走派ではなく、下道てくてく派、なので、ちょうどいいと言えばいいのですが…。お天気も良かったし、ずっと飛ばしてきたので、ここらでのどかな町の景色を眺めながら走れるのは悪くない気がしました。

ここで、この日初めて写真をとりました。

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道は空いてはいます。

ただ、ほぼ全部の信号に引っかかります。しかも直進したり、左へそれたり、時には右側へ渡ったたり、と道を知らないのですごく神経を使います。こんなことでは昼までに吉田町には着けないかもしれません。

どうする、のび作? 結末は次回、明らかに! 乞うご期待!! と、言うほどでもないですけど…。

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2010年5月 5日 (水)

磯丸(GN125H)の燃費 その11

また後で詳しく報告しますが、プチツーに行ってきました。そのため前回からあまり間をおかず給油となりました。

今回は走行距離362.3kmで、給油量8.60でしたので、燃費は

42.1km/L

です。

納車時から今までの累積走行距離と累積給油量でみた平均燃費は

45.4 km/L

になりました。

また悪化しました。crying 実は、今までで最低の値です。

いろいろ理由は考えられます。

まず、なんと行っても今回のプチツーではかなり回転を上げて走ったことが大きいかもしれません。普段より信号待ちも多かったですし。

それから、古いバッテリーを積んでいた時期が一部含まれています。他にもプチツー以外は超チョイ乗りしかしていないこと、さらにはフロントブレーキがどうやら常時当たっているらしいこと、チェーンの張りもうまく調整できていないこと、などなど、です。

給油が毎回同じレベルになっているかどうかはちょっと怪しいので、誤差もかなりあると思います。でも、累積値が1月以降毎回下がっているのには何か訳がありそうです。やっぱりチタニックの影響かもしれませんね。走りは快適になったのですけど…。

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2010年5月 3日 (月)

バッテリー交換

先週の土曜日にバッテリーを交換しました。

初期状態ではTENDAという中国メーカーのバッテリーが積まれていると言う情報でしたが、外してみたところGS YUASAでした。前オーナーが交換したのかもしれません。

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でも、

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今時、日本国内ではものづくりはやって行けないのでしょうか…。がんばれ日本!

うっすら見える影から見る限り液量は問題ないようですが、最近はセルが殆ど回らないまでに弱っていました。

 

で、交換用に買ったのはコレ。↓

いわゆるメンテフリー型です。こまめなメンテが苦手な僕にはオープン型は向いていません。(^^ゞ 送料入れても4,000円ちょっとですから決してソンではないように思います。

で、届いたブツがこれ。

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左は電解液です。自分で注入しますが、とても簡単でした。バッテリーのシールをはがしたら、電解液のパックをズボっと差し込むだけです。

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ちょっと横を押したりしましたが、自然に電解液が入っていきました。2~3時間放置し、バッテリーのキャップをしっかりはめておしまい。あとは装着するだけです。

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びわ吉さんの記事を参考に、プラス→マイナスの順に端子を接続します。ゴムベルトをかけてサイド・カバーをはめ込んだら完了!!

あっという間の作業でした。

そして試乗。セルスイッチを押すとほぼ同時にブォーンと一発始動できました。おー、やっぱり違いますね。そして、走り出してすぐに気づきましたが、明らかにエンジンの調子がイイ! いや、今までが悪かったんですね…。(^^ゞ

二輪四輪合わせてこれまでに何度もバッテリーを交換し(てもらっ)たことはありますが、こんなに違いを感じたのは初めてです。やっぱりバッテリーが弱ってるとスパークが弱くなるんですかね。今までは始動さえ出来れば、あとは多少充電できるからいいや、と思っていましたが、こんなことならもっと早く替えておけば良かったなぁ。

多分、ちょっとずつ燃費が落ちていた最大の理由はバッテリーのへたりですね。これで燃費もまた良くなるんじゃないかなぁ。ちょっと期待してしまいます。

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2010年5月 1日 (土)

桜家 うな重 (三島市広小路)

先週の日曜日のことですが、ついに三島のうなぎ御三家の一つ桜家に行ってきました。happy01

三島は昨秋に「 中伊豆・西伊­豆・南伊豆、­ゆったり巡る­バイク一人旅 」以来です。今回は初めて伊豆高原から修善寺へ抜ける道を走ってみました。

より大きな地図で 桜家うなプチツー を表示> を表示

伊豆高原からは県道112号線→111号線→112号線→12号線で線修善寺まで向かいます。この道が予想以上に快適でとても気持ちよく走ることが出来ました。

ほとんどは見通しの良い広い道ですが、鹿路庭(ろくろば)峠から12号線に合流するまでの約4kmは、スラロームのようなくねくね道です。ずっとこんなだと疲れますが、ちょっと楽しむのに程よい距離です。スラロームが終わったところで記念撮影!

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その後も細い道が続くのかと思っていたのですが、12号線はとてものどかな雰囲気です。

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修善寺から三島の途中、長岡のドライブイン「いちごプラザ」で休憩!

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いちご大福が気になりますが、今日はこっち。

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いちごソフトクリームです。

さて、休憩も終えて三島へ向けて再出発! と思うまもなく到着!!w(゚o゚)w

長岡から三島って20分かからないんですね。こんなことならソフトは帰りにするんだった!(>_<)
予定よりも1時間早く着いてしまいました。

さすが有名店、お店の前に警備員の方がおられ、車を駐車場へ誘導しています。

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お店の周りには順番待ちの方が10人ぐらいはいらっしゃったように思います。Img_0568

今回は事前に電話をしたのですが、日曜は予約は受けられないとのことでした。しかし、15分も待たずに入店できました。入ってみて納得、こちらは全部で100席もあり、お客さんも多いけど入れる人数も多いのです。創業安政三年というだけあり、店内は老舗の風格が漂います。

有名店とは言え、今この瞬間にうなぎを食べたいと思っている人がこんなにたくさんいる、ということにびっくりしました(自分もその一人なんですけど (^^ゞ )。

ここでも、いつものように一番小さいうな重をたのみました。

じゃん! これが、桜家のうな重です。

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肝心の写真がブレブレで申し訳ありません。<(_ _)>

で、お味の方は…。うーん、やっぱり美味しい!!

うわさには聞いていましたが、こちらも身はふわっふわ、皮まで柔らかです。このレベルのお店では当たり前でしょうけれど、脂がしっかりと乗っていても臭みはなくどんどん箸が進みます。

タレは甘辛の中間ぐらい、量も控えめです。お好みで追加できるようテーブルにタレが置かれていますが、店主の味付けをしっかり感じたいのであえて使いませんでした。

肝吸いもさっぱりした味付けです。

うなぎ、タレ、ごはん、肝吸い、お新香、全体的に上品にまとまっていると思いました。

ちょっと残念なのは、お新香。普通に美味しいけど、もう一ひねりあってもいいような気がします。あと、食べログとかにもかかれていましたが、小骨がちょっと違和感あったかなぁ。まあ、これも昔ながらの食感を守っているからなのかも知れません。
とても美味しいものを頂いておきながらあまり文句は言いたくないですね。ちょっと期待が膨らみすぎていたかもしれません。同時に、伊豆のうなぎって実はとてもハイレベルということも分かりました。しかも安い!! この分だと浜名湖に行ってももう驚かないかも…。

とは言いつつ、今回もとても満足し三島を後にしました。

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