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2011年12月

2011年12月29日 (木)

今年も一年ありがとうございました

早いものでもう2011年が終わろうとしています。

いつの年も幸せなことが起きた人もいれば、大変だった人もいると思います。ので、あんなことがあった、とか、こんなことがあった、とか、はテレビや新聞にお任せし、あえてここでは世の中で起こってることには触れないことにします。

僕にとっては、GNのつながりがまさかの大発展を遂げてGN倶楽部へと進化したことが、今年最大の出来事であり、最も感謝していることです。

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最初は4~5人集まればいいかなと思っていた初回ミーティングも蓋を開けてみると16人と大いに盛り上がり、
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それを皮切りに関西、関東、でローカルミーティングが次々と開催されるようになりました。

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そして、あっと言う間にGN倶楽部は登録メンバーが107名を数えるまでのビッグチームになったのでした。

その間には、会の名称とロゴマークがメンバー投票により決まり、ステッカーまで製作される、という発展ぶりで、どんどん本格的なクラブの感を増しています。

 

そして、皆さん素晴らしくいい人ばかりで、出会いが広がる度に、刺激を受け、癒され、盛り上がり、笑いをもらい…。

何と言うか…、

本当にありがとうございます!

こんなに盛り上がっているのはメンバーの皆さんのGNに対する溢れるほどの愛のお陰です。僕なんかに出来ることをはるかに超えてGN倶楽部が歩き始めたことに本当に感謝しています。

 

そんなわけで、個人的にも世間的にもいろいろあるにも関わらず、GN倶楽部とメンバーの皆さんのお陰で、僕自身は今年はすごく前向きな気持ちで一年を締めくくることが出来ます。

こんなに強い感謝の気持ちを持って一年を終えられることは、もしかしたら人生で初めての経験かもしれません。

皆さん、重ねてですが、本当にありがとうございます!

そして来年は、第2回 全国GN125ミーティングでさらに大勢のGNファンの方とお会いしたいと思います。

 

それでは皆様、

良いお年をお迎え下さい。

そして、来年もよろしくお願いします。


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2011年12月19日 (月)

奥 浜名湖 速攻 うなツー

12月17日土曜日、ついに浜名湖までうなぎを食べに行ってきました。

二年越しの想いが叶いました。 ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

行き先は食べログでも高評価な「炭焼うなぎ 加茂」(浜松市北区三ヶ日町)です。「ついに行ったぞ!」と言う満足感も味わえましたが、加茂の美味しさにも感動! 感動できるほどの美味しさというのはそうそうあるものではありませんので、この幸せに感謝!です。

 

思い起こせば約1年10ヵ月前、僕はひそかに「浜名湖うなツー」を画策していました。日常生活の足として磯丸を購入後約2ヶ月、たまには遠出したいなと思ってのことでした。

それからと言うもの、準備編として伊豆や三島のうなぎ屋さんをめぐったり、行ったお店をマップに落とし込んだり、といろんなことをしてきました。一時期はこのブログはうなぎブログと化していたものです。
(;・∀・)

「いつか行こう、いつか行こう…」と、思いながら、なかなか日程調整ができず、計画は延び延びになっていました。同じ静岡県とは言え、東の端伊豆から西の端浜名湖までは、約220kmの距離です。当然泊ツーになると思っていました。

でもよく考えてみたら、今年の夏の第1回 全国GN125ミーティングからの帰りは1日で約470km走ったなぁ。

「そうだ、日帰りで行けばいいじゃん!」 (・∀・)ソレダ!!

と、突如思い立ってしまいました。

思い立ったが吉日、というわけで朝5時過ぎにに出発!

 

気楽に出発したものの(一応フェイスマスクやアンダーグローブなども装着した冬装備でしたが)、夏とは違って夜明け前の峠越えはとても寒い! まあ、凍結しないような道を選びましたが、それでも寒い。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

夏にも立ち寄ったマクドナルド1号富士店に到着した時は、ホッとすると同時にちょっと後悔もしていました。こんな日に来るんじゃなかった…。

朝焼けに染まる富士をチラ見して、速攻で店内へ。

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恒例の朝マックでしたが、寒くて写真を撮る余裕はありませんでした。(別に面白い写真でもないし…。)

ここからは富士-由比バイパスと言う名の”高速道路”を走り、御前崎へ行った時の教訓を活かし自動車専用道路の静清バイパスと藤枝バイパスは避け、国道1号線をひたすら西へと向かいます。

GN125のことを、非力だとか、遅いとか、誤解してる人がいますが、“高速道路”の右車線をビュンビュン走ってもなお余裕があります。そんな誤解をする人は、きっと比べる対象が隼とかポルシェなんでしょうな。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ちなみに向かい風がやんだ時、カーブでしたが今までの最高記録を更新しました。ついにぬふわkm/hの大台を超えました。
(ちゃんと前後見てますからね。決して無理はしていませんよ…。)

 

この日は全国的に冷え込んだようで、どこまで行っても冷えた体はなかなか元に戻りません。

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こんなところで束の間の暖を取り、またひたすら浜名湖を目指します。

走ること約6時間(休憩約1時間を含みます)、ついにやって来ました。 

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11時開店で11時15分には到着したのに、駐車場はもうほぼ満車です。こんな時もどこにでも止められるGN125、いいですねぇ。

店内に入ったらカウンター席に案内して頂きました。僕の直後のお二人様は「申し訳ありませんが満席なので40分ほどになります。」と言われていましたので、滑り込みセーフだったようです。ラッキーでした。

お品書きです。

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うな重(特上)、と行きたいところですが、大食漢ではないので、うな重(上)、を頼みました。

 

本格的なうなぎ屋さんは大抵注文してから出てくるまで時間がかかります。

厨房が見えないお店も多いのですが、こちらはカウンターから炭火の炉(?)がよく見えます。

こちらのお店では、うなぎを蒸さずに直焼きしているようです。生のうなぎって見たことなかったのですが、身はほんのりピンクがかってるんですね。

焼けるにしたがって、だんだん身がしまって膨らんで行くのが見えます。う~ん、期待も膨らむ~。
( ̄¬ ̄) ジュル・・・

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そして、これがお待ちかねのうな重(上)。うなぎ一匹分です。

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見る人が見ればすぐに分かるかもしれませんが、身の厚さが違います。いきなり出会いからガツンと一発くらわしてきます。

本当に美味しいうなぎには、山椒さえもかけたくないものです。まずはそのまま一口…。

旨い!

噂にたがわず、本当に旨いっす。

表面はパリっと香ばしく焼きあがっています。そして中はふわふわというよりもしっかりとした弾力のある歯ごたえ。炭火で焼く中で油が必要十分に落とされ、ジューシーかつ濃厚でありながら、しつこさはありません。上品さとボリューム感を絶妙なバランスで両立させています。素材を厳選しているからこそできることなのかもしれません。この身の厚さは他店ではなかなかお目にかかれないと思います。

タレは甘辛のちょうど中間ぐらい。素材がいいからもちろんタレの追加は全く不要、というかそんなことしたら味の邪魔になります。

肝吸いもまた絶品です。クリーミーで濃厚な食感の肝が入っていて、苦味と甘味のバランス がまたとても( ・∀・)イイ!! 湯葉が上品さを添えています。

お新香ですが、まあこれは普通に美味しかったです。メインのうなぎと肝吸いがスゴすぎるので、ちょっと存在感が薄まっていますが、まあそれはそれでいいんじゃないかと思います。メインの邪魔をすることなく名脇役に徹していると言った感じです。

半分食べ進んだところで、少ぉし山椒を…。

そしたら、これがまた、

旨い!

 

さすがです。山椒との相性もまた素晴らしくイイです。

結局2/3は山椒無しで、1/3は山椒を少しかけて頂きました。

素晴らしい体験でした。ここまで完璧なうな重にはそうそう出会えるものではないと思います。わざわざ浜名湖まで来た甲斐がありました。

味はピカ一ですが値段はリーズナブル。大将はきっと職人気質の方なんでしょうね。もっと高くてそこそこな味のお店がたくさんある中で、これは立派だと思います。これだけ美味しければツアー客とか集められそうですが、観光バスで乗り付けるようなお店になってしまうと、大抵味が落ちちゃいますからね。

まあ、浜名湖と言っても三ケ日なんでハデさはまったくありません。奥浜名湖ののどかな街道沿いのお店です。東名のインターから近いので首都圏や関西からわざわざ食べに来る人も多いらしいですが、納得できます。

 

さて、帰るとします。

往きには余裕がなくて横目で通り過ぎた浜名湖を臨んで記念撮影。

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このあたり、国道362号から県道216号にかけては「姫街道」と呼ばれ、江戸時代に東海道の脇道としても栄えたそうです。もちろん東海道ほどのハデさはなかったのでしょうから、その時代からの気風が今に受け継がれているような感じがしました。

 

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本陣跡が小さな公園になっていました。

 

僕の好きな典型的な黄色県道(マップルの色にちなんで)です。磯丸で流していて本当に気持ちのいいルートです。

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松並木が江戸情緒を感じさせますね。

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さて、のどかな姫街道を浜松までたどったらまた1号線です。

途中島田のミニストップで1回休憩しましたが、写真は撮らずすぐまた出発。何をそんなに急いでいたのかと言うと、清水から土肥へ向かう駿河湾フェリーの最終便を目指していましたのです。頑張った甲斐あって最終便出港10分前に清水港に到着。大急ぎで乗り込みました。

駿河湾横断に約1時間もかかるので時間短縮効果は大したことないのですが、暖かい船内でゆっくり休めるのがいいんです。

今回のツーの成功を祝して乾杯!

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清水港からは富士がよく見えます。

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徐々に日が沈んで行きます。

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夕日に染まる富士。

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反対側に目を向けると太平洋に沈んでしまった夕日の名残が見えました。

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土肥に着く頃にはすっかり日も暮れていましたが、しっかり休んだので残り約50kmはリラックスして走れました。

結局、自走距離400kmちょっとのプチツーでした。意外と近いね浜名湖。(・∀・)

加茂のうなぎはほんとに美味しかったです。機会があったらぜひ行ってみて下さい。

最後に今回のルート(最初と最後は省略)です。

より大きな地図で 奥浜名湖 速攻うなツー を表示

 


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2011年12月15日 (木)

磯丸(GN125H)の燃費 その25

久々の燃費報告ですが、それには訳があります。

実は、しばらくハイオクを入れていました。で、どのくらい燃費が変わるか確認したくて3回ほど様子をみていました。

ハイオクにしてからの走行距離は833.4km、その間の給油量は19.27Lでした。

ということで燃費は

43.3km/L

でした。

で、ハイオクに変えるまでの平均燃費はと言うと、

44.2km/L

です。

( ゚Д゚)ハァ?

ハイオクにして、燃費落ちてるし…。

と、言うことでハイオクはやめました。確かにハイオクを入れてるとエンジンの音が良くなって振動も減って乗り心地はとても良かったのですが、そのために\10/L以上の差額を払う気にはなれませんので…。

残念な結果でしたが、試してみて納得できたので、いい経験だったかな、と…。

燃費が良くなったという方もいるみたいなので、ハイオクがダメというわけではないのかもしれませんが、磯丸にはレギュラーで十分、という結論になりました。

ではでは。 


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2011年12月10日 (土)

ストレス解消にはやっぱりコレ!

ストレス解消にはやっぱりコレ!
南伊東の銀月です。

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2011年12月 7日 (水)

事故

仲間が事故に遭いました。

本人のプライバシーを守るためあまり細かいことは書きませんが、命は無事だったことだけはまずお伝えしておきます。

大したスピードは出ていなかったと思います。でもケガは全治2ヶ月、新車購入後半年ほどの愛車は廃車、になりました。後続車が突っ込まなかったのが不幸中の幸いでした。

改めて、バイクは常に事故と隣り合わせなんだ、という思いを強くしました。

マス走行では基本的に自分のペースでは走れないのと、どうしても他のメンバーのことが気にかかるのとで、いつもとは違う運転、小さな無理のある運転になりがちだと思います。残念ながらその傾向は経験の浅いライダーにより強く現れるようです。

集団でガンガン、コーナーを攻めたいという方もいるかも知れませんし、バイクなんだから全員ですり抜けや追い越しをガンガンかけて渋滞を避けたいという方もいるかも知れません。そう考えるのは自由でしょう。でも僕はそう感じません。ソロならともかく集団では絶対にそんな走り方をしたくありません。そう考えるのも自由でしょう。

過去には今の発言に合致しない行動があったかもしれません。申し訳ありません。でも今は、集団では超が付くぐらい安全第一に走りたいと考えています。

千鳥走行は道幅全部を有効に使えないので技量がばらばらのチームではかえって危険だと感じています。

車間距離は、万が一前方の数名が接触して転んで対向車線まではみ出ることがあったとしても、自分はそこに突っ込まずに停止できる確信を持てるだけ必要だと思っています。

コース途中ではぐれても心配しなくて済むような工夫も必要だと思います。

全部、僕の勝手な意見です。でもできれば多くの方に賛同してもらいたいです。

 

 

【追記】

この記事には誰かを批判する意図は全くありません。

自分への戒めと素直な気持ちを表現しただけです。

誤解があるといけないので蛇足ですがちょっと付け足しました。


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